朝と夜の手帳の書き方|私が毎日書いていること

私は朝と夜、1日に2回手帳を開くのが習慣になっています。
毎日長い時間書いているわけではなく、忙しい日は5分ほどで終わることも。
それでも無理なく続けられている、私なりの手帳ルーティンです。

この記事では、私が実際に朝と夜それぞれの手帳タイムで何を書いているかを紹介します。
「これなら私にもできそう」と思っていただけるように、忙しい日の手帳の書き方もあわせてご紹介します。


朝と夜で使用している手帳

まずは使い分けている手帳をご紹介します。
それぞれ役割を分けて使っています。

朝の手帳タイム

  • システム手帳(予定・todo)
  • ほぼ日手帳weeks(外せないtodo)

夜の手帳タイム

  • システム手帳 ミニ6(予定とtodoの整理)
  • ほぼ日手帳weeks(今日の記録とメモ)
  • ほぼ日手帳HON(ライフログ・日記)
  • ロルバーン(ハビトラ・マネーログなど)

朝の手帳タイムで書いていること

朝は「今日、何をする?」を整理する時間にしています。

いつかのウィークリーページ(風邪のことばかり)

時間に余裕がある朝の手帳の書き方

  • ウィークリーページに思ったことを書く
  • 基礎体温を記録する
  • デイリーページに今日の予定とtodoを書く
  • 優先順位を考えながら並び替える
  • ほぼ日手帳weeksに今日の外せないtodoを書く

頭の中だけで考えていると「あれもこれもやらなきゃ」と焦ってしまいます。
まずは思いつくまま書き出してから優先順位をつけると、何から始めればいいかが分かりやすくなります。

デイリーページは結構ざっくり書いています。

忙しい朝の手帳の書き方

  • ほぼ日手帳weeksとシステム手帳にtodoを書く
  • 今日の予定を確認する

以前は「毎日同じ量を書かなきゃ」と思ってそれがプレッシャーになっていました。
今はその日の自分の余裕に合わせて内容を変えるのがマイルールです。

朝手帳を書いて良かったこと

  • 「何から始めよう」と迷う時間が減った
  • 予定を見落とすことが少なくなった
  • 朝の気持ちの切り替えがしやすくなった
  • 忙しい日でも落ち着いて行動できる

朝数分でも手帳を開くことで「今日は何から始めよう?」と考える時間が自然とできました。
慌てて1日をスタートすることも減り、気持ちにも少し余裕ができた気がしています。

夜の手帳タイムで書いていること

夜は1日を振り返って「今日あったこと」を記録するための時間にしています。

ほぼ日のページ。どうでもいいことも書いています

夜の手帳ルーティーン

  • ハビットトラッカーにシールを貼る
  • マネーログをつける
  • ほぼ日手帳HONにライフログと日記を書く
  • 明日の予定を確認する
  • ほぼ日手帳weeksに今日のことを記録する(なんでもよい)
1ヶ月やり終えると達成感がすごい!

特別な出来事がなくても大丈夫。
「今日は○○を食べた」「こんなことを思った」など、ひと言だけでも十分です。

夜手帳を書いて良かったこと

  • 何気ない1日も記録として残る
  • 「今日も何もできなかった」が減った
  • 数か月後に読み返す楽しみができた
  • 気持ちを切り替えて眠りにつきやすくなった

「今日は何もできなかったな」と思う日でも、振り返ってみると意外といろいろなことをしていることに気づきます。
あとから読み返すとその時の暮らしや気持ちを思い出せるので、小さな出来事も残すようにしています。

手帳に何を書けばいいかわからない方へ

「手帳を始めたいけど何を書けばいいかわからない」という方は、まずはこの3つがおすすめ。

  1. 今日やること
  2. 今日あったことをひと言
  3. 明日の予定

手帳は、きれいに書くことよりも続けることの方がずっと大切。
忙しい日は数行だけでもOK、というくらいの気持ちで始めてみてください。

まとめ

朝と夜、それぞれ数分でも手帳タイムを続けることで、こんな変化がありました。

  • 朝は今日やることを整理できる
  • 夜は何気ない1日も思い出として残せる
  • 無理のないペースだから続けやすい

手帳はたくさん書くことよりも、続けることの方が大切だと私は思っています。
みなさんも、自分に合った手帳の使い方を見つけてみてくださいね。